IFMSA meeting, General Assembly(GA)は 年に2度、3月と8月に開かれるIFMSAの国際会議で、世界各国が持ち回りで主催し、500人以上の医学生が世界中から各国の代表として集まる、IFMSA最大の活動の一つです。この国際会議では、IFMSAの意思決定の場である総会が開かれるだけでなく、各委員会の分科会が開かれ、各国での活動報告などが行われます。
 交換留学の委員会では来年度の留学の契約が行われ、年間4000人もの医学生の留学が医学生自身の手により運営されています。
 公衆衛生その他の委員会では各国で開かれるプロジェクト、サマースクールの紹介などが行われ、途上国での診療所活動、孤児支援プロジェクト、AIDS啓蒙活動、医学教育に関する調査などの報告もなされます。IFMSAはWHO、UNICEFなど、国連の組織と密接な関係を持ち、General Assmeblyにもゲストとして迎えています。




 低学年から高学年まですべての人に自信を持って推薦できる、世界中から集まる学生達と一緒にscientificでfriendlyな時間を体験できる夏休みのプログラムです。
 毎年10個ほどのSummer Schoolが様々な国で開かれ、各分野の専門家を講師として呼び、その中には、自分の勉強、研究しているものを発表出来る機会もあります。
 もちろん各国の有名な見所にも連れて行ってくれます。
 様々な国から来た学生達と一緒に勉強し、そして楽しめます!

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 Standing Committeesとは、6つのトピックに分けてそれぞれ興味のある分野に取り組む、IFMSAの常設委員会のことです。
 IFMSA-Japanでは現在、6つ存在する常設委員会の内、基礎交換留学、臨床交換留学、生殖医療・AIDS、公衆衛生、難民と平和の5つの部門を国内で扱っています。

 SCOとは、「Standing Committee On 〜」の略称で、各委員会を指します。

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SCORE/SCOPE 基礎・臨床交換留学に関する委員会

 交換留学部門では、基礎交換留学(Research Exchange)と臨床交換留学(Professional Exchange)の二つ形態を採用しています。1〜4年生を対象とした基礎交換留学に対し、臨床交換留学は5,6年生を対象としています。
 自分の大学がIFMSA-Japanに加盟していれば、現在IFMSAに加盟している100カ国以上の国との交換留学が可能です。

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SCORA 性と生殖・AIDSに関する委員会

 性と生殖・AIDS(Reproductive health including AIDS)部門では、一般市民、特に若者の性感染症(STI)の知識と性に関する自己決定能力の向上を目指し、医学生の生殖医療及びAIDSの知識を深めるために活動しています。

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SCOPH 公衆衛生に関する委員会

 公衆衛生(Public Health)部門は、公衆衛生の実現を目指し、その重要性を医学生に知ってもらうために、実践的な経験のチャンスを提供する委員会です。

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SCORP 人権と平和に関する委員会

 人権と平和(Human Rights and Peace)部門は、紛争や人権侵害の防止を目指し、難民問題やそれらの救援活動に関する委員会です。

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