International Federation of Medical Students’ Associationsの略で、日本語名は国際医学生連盟です。1951年に設立し、WMA(世界医師会)・WHO(世界保健機関)によって、公式に医学生を代表する国際フォーラムとして認められ、ECOSOC(国連経済社会理事会)の会員資格をもつ非営利・非政治の国連NGOです。

 2004年10月現在100カ国以上が加盟し、200万人以上の医学生を代表する団体で、本部をフランスの世界医師会内に置いています。 

 IFMSAには公衆衛生、エイズと生殖医療、難民、医学教育、臨床交換留学、基礎交換留学の6つの常設委員会があり、さまざまなプロジェクト・ワークショップを世界各国で運営しています。
 医学雑誌THE LANCETでは、国際保健教育への取り組みが論文の中で大きく紹介され、論説でも触れられています。

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 IFMSA-Japan(略称:I-J、日本語名:国際医学部生連盟 日本)とはIFMSAの日本支部で、社会貢献や国際社会とのつながりの下、幅広い視野を持った医療人を育成し、よりよい社会を目指す国際学生NGOです。

 現在全国の医学部40校の団体会員および500人を超える個人会員によって構成され、各大学のご協力のもと、年間80名を、私たちに学生による運営で交換留学に送り出しています。また、非営利・非政治の原則のもと、子供を通じた健康増進プロジェクト・禁煙啓発活動・放課後性教育プロジェクト・在日難民との交流会参加などの国内活動や、サマースクール・難民キャンプでのスタディーツアーなど、さまざまな国際活動も行っています

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